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 ここでは、今まで説明してきたこと意外に、F1開催中の鈴鹿サーキット内を行動する上で注意すべきこと、前もって覚えておいたほうがよいことを、簡潔にご説明します。

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■決勝前後はケータイが使用不能になる

 恐らくは基地局のキャパオーバーが原因かと思います。全てのメーカー共通です。ちょうど年明け直後の数分間と同じ状態となり、全く使用できなくなります。レース後に待ち合わせ等を考えている方は、事前にしっかり場所を決めておきましょう。
■サーキット内は屋根つきの休憩ポイントが無い

 一応無いことも無いのですが、殆ど人でいっぱいなので、無いと思って行ったほうが良いでしょう。基本的に一番くつろげるのは自席です。観戦席も、グランドスタンドの一部を除き、全て「屋根無し」です。雨が降ると宿泊先に帰るまで「濡れっぱなし」になります。かなり精神的にきついので、雨模様のときの雨対策は超重要となります。
■基本的に食べるものには困らない

 様々な種類の飲み物、食べ物の露店が、全エリアに満遍なく設置されており、内容も充実しているので、食に関しては全く困ることはありません。荷物を減らす意味でも、お弁当は持参しないほうが良いかもしれません。(焼肉弁当、牛串など、常連のファンの間で名物メニューとなっているものもあるので、是非いろいろ食してみましょう)
■トイレ問題

 かなりの仮設トイレが設置されてはおりますが、セッションの合間などは人が殺到するので、「ちょっと今のうちに」と思った時間は混み気味になります。男子トイレは比較的待たずにすみますが、女子トイレのほうは長蛇の列となります(私の見た目ですが、男子は待っても5分、女子は最低10分、最悪20分位といった感じです)。レース中はすいているので、状況を見極めて済ますようにしましょう。
 又、紙もあるかどうか保障できませんので、ポケットティッシュは必携ということで。

■各ブースではグッズ配布や参加イベントを行っています

 サーキット内、特に正面ゲート付近、サーキット入り口、グランドスタンド裏一帯には、関係メーカーや大手スポンサーのブースが設置されており、様々な記念品、グッズ(応援用フラッグ、ビニール袋、ロゴが入った日用品などさまざま)を配布しているケースがあります。ブースによっては、ジャンケン大会やケータイを利用したクイズ大会などの参加イベントを行うところもあります。配布やイベントを行う時間帯はブースごとにバラバラなので、こまめに各ブースを回るようにしましょう。
 (通路の真ん中で、突然ゲリラ的にグッズ配布を始めて、あっという間に終わるようなケースもザラにあります。運的な要素がかなり大きいので、あまり肩に力をいれず、「貰えたらラッキー」的に気楽に構えていきましょう)

 又、サーキット内では、いたるところに「F1観戦MAP&ガイド」というその年の観戦ガイドを無料配布(置いてある)しています。イベント情報、お土産情報、露店の設置位置、グッズ情報などが全て網羅されていますので、最初に入手しておきましょう(決勝日の午前中には無くなってしまいます)。又、例年ですと近鉄白子駅からシャトルバス乗り場へ歩いていく途中、歩行路の脇に何気なく置いてあったりもします。

■サーキット内常設店では、混雑してくると入場制限がかかります

 特にセッションの合間(休憩時間)、一日のイベント終了時などは、ショッピングエリアは混雑します。その反面レース中はガラガラになるので、並ぶのが嫌な方はセッション中ちょっと抜け出して買い物をするようにしましょう。
■自由席は「早い者勝ち」

 自由席とはその名の通り自由に座れるエリアになります。ゆえに人気のエリアはすぐ人で埋まってしまい、出遅れると金網が邪魔だったり、良く見えないところで観戦するというようなことになります。場所取りについては、基本的に土曜日開門前から始まっています(金曜日に貼っていたシートは、原則的にはサーキットクローズ後、サーキット関係者により剥がされてしまいます)。自由席をお考えの方は、なるべく土曜日朝早めにサーキットへ行って、レジャーシートを貼るなどの対策が必要となります。

※座席確保の難易度については、本サイト「座席確保難易度」(左フレームメニュー)をご参照下さい。

場所取りのやり方ですが、土曜日早めに行って、レジャーシートを地面に貼ります。シートはガムテープと、出来ればペグ(テントの四方を固定する、クギの太くて大きいようなもの。アウトドアショップで購入可)を四隅に打ちつけて固定し、さらにガムテープをシートの見えるところに貼って、マジックで 「予約済み Reserved By [自分の名前]」 と書いておくとベストです。(まれに何も知らない外人さんに座られていたということもあるらしいので、日本語と英語両方で書いておくのがポイントです。ペグもしっかり打ち付けておけば、そう簡単に他人に剥がされないという安心感もあります)

土曜日一連のレースが終了したら、そのまま帰宅し、日曜日は早めにサーキット入りして、確保した場所へ腰を落ち着けておきましょう。(日曜お昼頃に確保した場所へ行ったら、シートが剥がされていて別な人に座られていたというトラブルが多いようですので、確保した場所を決勝直前まで放置するというようなことはやめましょう。座っていた人に「ここにシートなんて無かった」と言われたら、犯人が特定できず何も言えなくなってしまいますので・・・)

■エンジン音について

 観戦エリアによってまちまちです。基本的には、客席から車までの距離、アクセル全開度、車の通過時間によって音の大きさが変わってきます。私が感じたところでは、ヘヤピン立ち上がり付近が最も耳にきます(やはりスピードが一気に落ちた後を全開で行くので)。スプーンカーブ辺りは客席からの距離も若干遠めですし、全開では行かないので耳に優しかったです。以上観戦エリアの特性を考えて、気になる方は耳栓をもって行きましょう。チケットホルダーによっては付属で耳栓がついているものもあります。
(ちなみに全開区間である裏ストレートでは、普通に両耳にイヤホンをしてFM実況を聞こうとしても、ボリューム最大でも聞こえませんでした。両手で耳を覆い被せてやっと聞こえるような感じでした)

入場ゲートについて

 鈴鹿サーキットへの入場ですが、正面から入る場合は、まず正面ゲートでチケットを見せます。これで遊園地エリアへ入ったことになります。さらにサーキットへ入る場合、もう一つサーキット入場ゲートを通ることになり、そこでチケットをもぎってもらうことになります(正面から入る場合、2回ゲートを通ることになります)。あとはサーキットの外に出た場合でも、もぎったチケットを見せるだけで再入場が可能となります。ちなみにサーキット入場ゲートは何箇所かあるので、鈴鹿サーキットのWebサイトや観戦ガイド等で確認しましょう。
(向かうエリアによっては、一旦ゲートを出て、別なゲートから再入場するようなケースがあるので、やはりチケットホルダーへチケットを入れ、それを首からぶら下げて、入場の際それを見せるようにすると便利かと思います)

  
鈴鹿サーキット正面ゲート。左の写真の奥に、ゲート(右の写真)があります。ここでまずチケットを見せるようになります。

  
正面ゲートを通過し、ちょっとすすむとこのように(左の写真)常設店が立ち並ぶお土産店エリア?があります。さらにここを道なりに進むと、トンネル(右側写真)があります。ここの先にもう一つの入場ゲートとなる、サーキット入場ゲートがあります。

  
トンネルの上の道路(一般道)から撮ったサーキット入場ゲート(左の写真)と、サーキット内でトンネルの先を進んで撮影した入場ゲート(右の写真)です。ここでもう一度チケットを見せることになります。


※ここの写真は、当サイト写真館掲載のピットウォークの様子と、台風でセッション全面中止になった土曜日の様子から転用しております。本来の金曜日〜日曜日は、もっと人でごった返しておりますのでご注意下さい。
■周囲に十分気を配りましょう

 15万人規模で人が集まり、とにかくサーキット全体が大混雑するので、ちょっとした行動が周りの人に迷惑をかけることがあります。よくある話としては、自由席で観戦ポイントを探していて、見晴らしがよい場所があったのでそのまま観戦しようとしたら、斜め後ろの人の視界を遮っていたとか、通路で立って観ていて人の流れを邪魔している、フラ〜っとやってきて後ろに人がいるのにそのまま立って観戦し続ける、最上段でもないのにチェアを使って周りに迷惑をかける、必要以上に場所を占有する・・・毎年多方面で話題となるマナー問題です。自由席指定席に関わらず、何かをしようとする時はまず周りを見渡し、問題がないかどうか確認してから、腰を落ち着けるなりするようにしましょう。
■荷物はほどほどに

 とにかく歩きます。観戦に関係ないものは宿泊先においてくるようにし、必要最低限のものだけを持ち歩くようにしましょう。(パンフレットを金曜日に購入し、それを3日間持ち歩くだけで、意外とお荷物に感じたりします)

 ※上手に動き回るためのコツ
  3日間観戦する場合、買い物は全て金曜日に済ませてしまうようにしましょう。
  土曜日は各ブースを見て回り、ブース毎のイベント情報収集、グッズ収集に費やすようにしましょう。
  日曜日は人でごった返すので、なるべく身軽にして行きましょう。余裕があれば各ブースを見て回ったり
  、イベントに参加したりしてみましょう。

  コインロッカーも一応ありますが、金曜日の早い段階でいっぱいになります。金曜日早めにサーキットへ
  行けて、金銭的に問題なければ、最初にロッカーを押さえてしまい、3日間そこを利用し続けるという手も
  あります(当然出し入れの都度お金がかかりますが)。




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