F1観戦 初心者の館     コクーン_234_60 AV製品_120_60


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 では、ここでF1観戦における必需品、必要なもの、持って行くと便利なものについてご紹介します。
(観戦者は大体どのような格好をしているのかについては、いろいろな人混みの写真を載せておりますので、一度当サイトにある写真館をご覧下さい)

   


チケットの種類

  何は無くてもコレだけは持って行きましょう。

持ち物 説明
リュック かなりの人混みとなりますので、手さげタイプのバッグはかなり不便に感じます。何は無くともこれは必須かと思います。
帽子 10月といえど鈴鹿の日差しはまだまだ強い!サーキット内は基本的に屋根が無く、直射日光浴びながらの観戦となるので、日射病予防のためこれも必須かと。写真館の写真を見て頂くと分かるかと思いますが、できればF1にちなんだものを被りたいものです。現地のお店でいろいろ売ってますので、ちょうど良いのを持っていない人は現地調達しましょう。
しっかりした靴 鈴鹿へ行くにも、サーキットへ着いてからも、とにかく歩くことになります。実用性に欠ける靴だと、本当に足がマメだらけになりますので、ブーツやヒールのある靴はやめたほうが良いでしょう。最低でもウォーキングシューズの類を履いて行きましょう。トレッキングシューズがベスト。又、雨のことも考え、防水性も考慮しましょう。(グランドスタンドからスプーンまでだと約4km歩くことになります)
不意の雨!ということも考えられますので、一応小さな折り畳み傘は持っておいた方が良いと思います。但し観戦中は周囲の人の視界を遮ることになるので使用厳禁です。なるべく雨合羽、ポンチョを着用し、傘の使用はつつしみましょう。傘の使用は一応歩行時のみということで。
雨合羽若しくはポンチョ 雨が降ったときはこれを着込んで観戦しましょう。折りたたんでポケットに入るようなもので十分ですが、金銭的に余裕があれば、これもF1にちなんだものを持ちたいものです。若干大きめのサイズを選び、雨の時は背負っているリュックごと着込んでしまうというのも手です。
但し、薄手のものは蒸れたり、強い雨だと中まで染みる可能性もあるので、雨合羽としての性能を重視する場合は、きちんとアウトドア店で耐水圧の高いものを購入しましょう。
(高いですが「ゴアテックス素材」が最強かと思います。この素材は防風性も強いので、風が気になる時はウインドブレーカーの代わりにもなります)
タオル とにかく歩くので、予想以上に汗をかくことになると思います。一応持っていったほうが良いでしょう。現地では首に巻いて歩いても全く違和感ありません。特に雨が降ったときは、大変重宝します。雨模様の時は2〜3枚持って行きましょう。チーム名の入ったマフラータオルは、広げれば応援グッズにもなり超便利です。
ハンカチ ちょっとした汗を拭く、トイレの後手を洗った手を拭く、など。
ポケットティッシュ 簡易トイレも多く設置されており、トイレに紙が無い!ということがほぼ間違いなくあり得ます。まさに必須中の必須アイテムです。さらに手洗い用水が切れた!ということもあるので、ウェットティッシュもあればなお良いです。
クッション 基本はプラスティック製の椅子なので硬く、お尻が痛くなります。サーキット内のお店でいろいろなエアークッションが売っているので、現地で買うのも良いかと思います。
(折り畳み椅子は、最上段(丸太椅子が無いところ)であれば使えますが、それ以外の場所は後ろの人の迷惑となるので使用しないようにしましょう)

10 観戦チケット まさに必需品。何は無くてもこれは持って行きましょう。
11 現金 これも当然必需品。ちなみに鈴鹿サーキット常設店の殆どはクレジットカードが使えますが、露店や臨時店舗では使えない場合があるので、ある程度の現金は用意しておきましょう。
12 時計 レースは予定されたタイムスケジュールに沿って進行します。時間を知る手段としては、自分が持っている時計が頼りとなります。

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チケットの種類

  是非持って行きたいアイテムを紹介します。

持ち物 説明
パスケース
(チケットホルダー)
向かうエリアによっては、一旦サーキットの外に出て、また別なゲートから入り直すということもあるので、入場券、指定席券はパスケースに入れて首からぶら下げ、入場時それを見せるようにするのが便利です。観戦者の9割は使っており、限りなくマストアイテムに近いです。これもF1にちなんだものを使いたいものです。いろいろなチーム、メーカーのものが出ています。持っていない人は現地で買いましょう。
ウインドブレーカー 普通はTシャツ1枚で十分な気候なのですが、曇り空になってくるとTシャツでは寒くなってきます。そんなときに重宝します。又、霧雨、小雨程度であれば、合羽だと蒸れるのでこれを着たほうが快適です。上の雨合羽でも書きましたが、耐水性能と防風性能が非常に高い「ゴアテックス素材」の雨合羽を購入し、ウインドブレーカーと兼ねるのも、荷物も減らせて宜しいかと思います。
ウエストバッグやベルトポーチ等 現地では東京駅のラッシュ並の人混みの中を歩き、その中でいろいろなグッズを貰い、お土産を買ったりもしなければならないので、両手は自由にしておいたほうが便利です。出発時の基本は「手ぶら」(荷物が無いという意味ではありません)を心がけましょう。いちいちリュックから出し入れするのも面倒な、頻繁に使うような小物を入れておくのに大変重宝します。
マジックペン 不意にドライバーや有名人と出くわしサインをお願いする、自由席場所取り用にガムテープ(下記参照)へ自分のサインを書いておく・・・他にも用途はさまざまなので、持って行っても損はしないかと思います。
メモ用紙 有名人からサインを貰う、サーキットからのお知らせをメモする、他用途はさまざま。特に不測の事態があったときはメモを取る必要が出てくるので重宝します(2004年実践済み)。
FMラジオ サーキット内では、場内実況の他に、FM電波を使った実況放送が流れています。場内スピーカーから流れる実況はエンジン音にかき消されてしまうので、戦況を追いかけたい場合は持っていったほうが良いでしょう。サーキットビジョンが無いエリアでこれが無いと、今何週目なのかも分からずに、ただ車が走り抜けていくのを眺めるような格好になってしまいます。但し、エリアによって感度はマチマチなので、現地でラジオをいろいろ動かし「電波を探す」ことになるかもしれません。
虫除け薬 自然との共存をモットーに建築された鈴鹿サーキットなので、周囲は自然がいっぱい。その為エリアによってはヤブ蚊、ハチなどの虫もいます。基本的にはあまり神経質にならなくても良いと思いますが、一部エリアでスズメバチが飛び回っていて、その一帯の人は逃げ回るのに大変だったという話もあるようです。不安なら小さい塗り薬タイプのものでも持って行きましょう。
日焼け止め 気候的には秋ですが、日差しはまだまだ残暑が厳しいと思わせる強さで、晴れると間違いなく日に焼けます。日焼けが気になる方にとってはマストアイテムかと思います。
双眼鏡 サーキットビジョンが遠くてよく見えない場合や、遠くを走るマシンの状況を確認する時などに使用します。あれば遠くのものも見えるので便利ですが、無くてもそれほど不便な思いはしないとは思います。観戦場所と自分流の楽しみ方を考えて、持って行くかどうか考えましょう。あまり倍率の高いものだと手ぶれが気になりますし、自分の座席の視野も限られるので、大体×8位のものであれば十分かと思います。
10 携帯テレビ 2005年から日本グランプリのフジテレビ地上波生中継が放送されています。あると非常に重宝すること間違いなし。特にサーキットビジョンの無いエリアでの観戦をお考えの方は、是非持って行きたいものです。(ディレイ放送の場合もありますのでご注意下さい)




チケットの種類

  天気予報と当日の天気を見て、本格的に降りそうなときは持って行きましょう。

持ち物 説明
ビニール袋 市販のゴミ袋で十分です。リュックや持ち物を入れて雨に濡れないようにします。余裕のある方は、リュックへビニール袋を逆さに被せ、カッターで縦に切れ目を2本入れて、そこから紐(?)を出して背負うようにすると、かなり荷物の取り扱いが便利になります。また、観戦中は雨ざらしの中、合羽を着込んで観ることになるので、水滴が上から下へ伝い、靴の中が濡れることがあります。そんな時は、ビニール袋を「履いて」観戦しましょう。このビニール袋があると無いとでは雨観戦の快適度に雲泥の差が出ます。
バスタオル 上記タオルの説明でも触れましたが、特に雨降りの時は濡れた顔や手を拭いたり、荷物を拭いたり、首にマフラー代わりに巻いて、首筋から入っているすきま風や水滴をブロックし、蒸れてきたらそれを外す・・・などなど大変重宝します。雨の降り具合によって枚数や大きさ(タオル OR バスタオル)を決めましょう。降りが強めであれば、バスタオル1枚あっても良いと思います。



セブンドリーム・ドットコム



一般的な観戦ファッションとしては、

 ・帽子
 ・リュック
 ・Tシャツ
 ・ズボン
 ・ウォーキングシューズ


といった感じで良いと思います。とにかくサーキット中が混み合い、その中であちこちで貰えるグッズやお土産を持って歩くことになるので、出発時は「手ぶら」を心がけましょう。
(他に小物を入れておくショルダーバッグだけでも・・・という方もいらっしゃると思いますが、現地ではビニール製のバッグや袋の類を、本当にイヤというほど貰えるので心配ご無用です)

これ以外にも、どこかに宿泊する場合はその日数分の着替え、日用品(歯磨き、髭剃り等)なども必要になってきます。その他デジカメ、ケータイなどはお好みで・・・(ちなみにデジカメは、望遠に強いものを持っていったほうが良いです。光学3倍ズームではちょっと物足りないかもしれません)

最後に持ち物選びのコツですが、ずばり「名より実」、ファッションやルックスより実用性で選びましょう。ずばり「鈴鹿サーキットトレッキングコース」を楽しむという心構えで準備しましょう。
(ファッション重視で準備すると、現地でいやというほど思い知らされます)



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